妙なグループ分け

ワインネットの中でリア充とか非モテ、モテる度合いでの勝ち組や負け組などという言葉で妙なグループ分けがなされています。厳しい話ですがこれはある意味必然といえるでしょう。容姿、職業、年収を理由に挙げる人は多いですが、実はそれはあまり関係ありません。前項で示した例のように仕事を理由にする人もいますが、ではその会社は独身ばかりでしょうか?少人数の会社はともかく、働いている人が多くなれば多くなるほど結婚している人の数は増えるでしょう。この問題は、実は当事者自身にあります。

上記のようなグループ分けはネットの内部だけでなく実生活においても分ける人が多いのですが、前項で示したように、似たような条件が揃っていてはそのように分けられてしまいます。ではなぜ似たような条件でも結婚できる人がいるかというと、そのグループと別行動を行ったに他なりません。同じ職場ですと職業や年収にあまり大差はありません。では結婚できた人がすべて容姿が良かったのでしょうか?大変失礼ですが決してそのようなことはなく、お見合いや紹介、会社外の別グループと行動を起こしているからです。

伝手がないのであれば作ればよいのですが、なかなか上手くいかないのが現状です。合コンセッティングサービスはその伝手を作ってくれますし、なにより個人での参加も受け付けていますので妙なグループ分けからも離脱できるのです。