妙なグループ分け

ワインネットの中でリア充とか非モテ、モテる度合いでの勝ち組や負け組などという言葉で妙なグループ分けがなされています。厳しい話ですがこれはある意味必然といえるでしょう。容姿、職業、年収を理由に挙げる人は多いですが、実はそれはあまり関係ありません。前項で示した例のように仕事を理由にする人もいますが、ではその会社は独身ばかりでしょうか?少人数の会社はともかく、働いている人が多くなれば多くなるほど結婚している人の数は増えるでしょう。この問題は、実は当事者自身にあります。

上記のようなグループ分けはネットの内部だけでなく実生活においても分ける人が多いのですが、前項で示したように、似たような条件が揃っていてはそのように分けられてしまいます。ではなぜ似たような条件でも結婚できる人がいるかというと、そのグループと別行動を行ったに他なりません。同じ職場ですと職業や年収にあまり大差はありません。では結婚できた人がすべて容姿が良かったのでしょうか?大変失礼ですが決してそのようなことはなく、お見合いや紹介、会社外の別グループと行動を起こしているからです。

伝手がないのであれば作ればよいのですが、なかなか上手くいかないのが現状です。合コンセッティングサービスはその伝手を作ってくれますし、なにより個人での参加も受け付けていますので妙なグループ分けからも離脱できるのです。

接点のない人との出会い

カンパーイ先の項の最初に示したように、コンパの一番の楽しさは普段接点のない人と知合えることになります。極端な話ですが、学生と社会人は接点がありません。中には接点がある人もいますが、大半の人は同年代いわゆる横の繋がりはあっても年齢などの縦の繋がりは少ないものです。特に若い年代の人たちはその傾向が強いようです。またよく耳にする話で「仕事ばかりで出会いがない」「異性との出会いがない仕事(会社)」というのがあります。そう思っているのは実はあなただけではありません。あなたの周りもそう考えています。そのような人たちが集まって合コンを開こうと思っても、周りは皆伝手がないのです。この状態では合コンを開くことは難しいのです。そのような状態ですと異性のメンバーを集めるのは非常に難しくなってしまうのです。

合コンのセッティングサービスには全国各地から個人が登録をしています。つまり場所や年齢、職業など様々な人が登録をしているのです。個人が人を集めるとき、何らかの関係性があります。それは会社の仲間であったり、サークルの仲間や同級生であったりと、共通のしばりがあります。合コンセッティングサービスのしばりは合コン、出会い目的であり、その他のしばりはありません。つまり接点のない人と簡単に出会うことが可能なのです。

コンパの楽しさと難問

女の子コンパを開くとき、一番嬉しいこと。それは知らない異性と知合えることです。コンパはただの飲み会ではありません。飲むこと自体が目的であるのならば、友人といったほうが気楽に飲めますし、場合によっては一人でもいくことができます。ですがコンパ、しかも合コンの場合は飲食が目的ではなく、異性との出会いが目的になります。普段の生活では接点がない者同士が知合えるチャンスなのですから、嬉しい限りなのです。ですがコンパにおいては、これは最も難しいことでもあります。

人数を集めてコンパを開くとなると、それを取り仕切る幹事が必要になります。仲間内だけでの飲み会ですと人数分の場所を探すだけでよいのですが、合コンとなるとメンバーを集めなくてはいけません。個人で行う合コンの場合ですと幹事は2名のケースが多くなります。主催する側の幹事が男性だった場合、場所を抑えメンバーを集め、異性側はもう一人の幹事が集めるといった具合です。ですが個人で開く合コンには限界があります。いくら顔の広い人が幹事を務めたとしても、同性はともかく前回と違った異性のメンバーを集めるには限界があります。しかもなるべく知らない人同士を集めるのですから、相手幹事には集めるメンバーとあまり関係のない人を選ばなくてはいけません。これが合コンを開くときに一番の難問だといえる由縁なのです。

この難問を解消するにはプロの力、合コンセッティングサービスを利用したほうがよろしいでしょう。なぜプロの力を借りるのか?次の項からはその理由に触れていきます。